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『モンスターハンター』『バイオハザード』を手がけるカプコン(CAPCOM)は、自らゲームセンターも運営している。この事業は子会社ではなく、株式会社カプコン(東証プライム9697)が自社で運営する「アミューズメント施設事業」だ。店名はプラサカプコンを中心に、CAPCOMIX、ツカモーヨなどがある。公式決算資料によると、同事業は計61店(2026年3月期実績、2026-09-25確認)で、翌年度には70店への拡大を計画している。
プリクラ機(香港では一般に「貼紙相」と呼ばれる)は、これらの店舗では数ある機械の一つにすぎない。そのため、私(老喬)がまとめている日本のプリクラ流通チャネルシリーズでは、カプコンを「流通チャネル」の層に位置づけている。ただし、ここ数年、同社はほかのゲームセンターが必ずしも行っていないことを始めた。店内のプリクラエリアに「プリマート(Puri Mart)」という名前をつけたのだ。本記事では、会社の組織構造と財務数値から、このプリクラコーナーまでを見ていく。
2025年6月のプラサカプコン店内(撮影店舗は明記されていない)。写っているのはカプセルトイエリア「カプセルラボ」。撮影:Souka Kinmei、CC BY 4.0、元画像。
ゲーム会社が自らゲームセンターを運営する
CAPCOMのロゴは株式会社カプコンの登録商標。カプコンの公式媒体から取得した(2026-09-24)。本記事で紹介する企業を識別するためにのみ使用しており、本サイトとカプコンとの提携や使用許諾関係を示すものではない。
日本のゲームセンターの親会社は、本業が大きく異なる。エンターテインメントプラットフォーム、小売グループ、パチンコ会社などがある(10社の比較は総覧記事を参照)。ゲーム会社が自ら店舗を運営する例もいくつかあるが、組織の形は異なる。タイトーはスクウェア・エニックスの完全子会社で、namcoのゲームセンターはバンダイナムコグループの子会社が運営している。一方、カプコンはゲームセンターを社内の事業部門として維持し、ゲームソフトやアミューズメント機器の製造と並べて、同じ財務報告に掲載している。
この部門が展開する店名は一つではない。カプコン アミューズメント公式サイトの分類(アミューズメント&ショップ、2026-09-25確認)に沿うと、おおむね次の3種類に分かれる。
- アミューズメント施設の店名には、プラサカプコン、MIRAINO、CAPCOMIX、ツカモーヨがあり、ほかにVR-X、クレイジーバネットなどの屋内アミューズメントブランドもある。
- 物販店には、カプコンストア(キャラクターグッズ)、キャラカプ(総合キャラクターグッズ)、カプセルラボ(カプセルトイ専門)がある。
- 飲食にはカプコンカフェがある。
このうちCAPCOMIXは、公式に「ココロもカラダもごちゃ混ぜで楽しめ!体験型アミューズメント施設」と位置づけられている(CAPCOMIX公式ページ)。現在、公式には横浜みなとみらいと大阪あべのHoopの2店が掲載されており、どちらも業種欄に「プリ」の記載がある。
数字で見る:4年間で42店から61店へ
カプコンの毎年の決算補足資料には、アミューズメント施設事業を個別に説明する項目がある。以下の表は、2026年3月期決算補足資料からまとめたもの(2026-09-25確認)。
| 決算期 | 総店舗数 | 当期の出店/退店 | 売上高(億円) | 営業利益(億円) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 42 | 2/1 | 124 | 6 | 5.3% |
| 2023年3月期 | 45 | 5/2 | 156 | 12 | 7.9% |
| 2024年3月期 | 49 | 4/0 | 193 | 18 | 9.7% |
| 2025年3月期 | 53 | 5/1 | 227 | 24 | 10.7% |
| 2026年3月期 | 61 | 9/1 | 256 | 32 | 12.5% |
| 2027年3月期(計画) | 70 | 9/0 | 293 | 33 | 11.3% |
4年間で店舗数は42店から61店に増え、売上高はおよそ2倍、営業利益率は5.3%から12.5%へ上昇した。会社全体との関係を見ると、2026年3月期のカプコン全社の売上高は1,953億円、営業利益は752億円で、このゲームセンター事業の部門が占める割合は、それぞれ約13%と約4%になる。成長を続ける事業ではあるが、規模としてはゲームソフトを本業とする会社の中の小さな部門だ。
注意したいのは、ここでいう「総店舗数」が、ゲームセンターだけではなく、アミューズメント施設事業全体の店舗数であることだ。同じ資料には、2026年3月期に新規出店した9店に「海外初の直営店」であるCAPCOM STORE TAIPEI(台湾)と、新業態店舗のCAPCOMIX あべのHoop店が含まれると書かれている。つまり、キャラクターグッズ店も数に入っている。この数字を「カプコンのゲームセンター数」として使うことはできず、まして「プリクラを設置する店舗数」としては使えない。
1店舗当たりの平均:約3億円から4.5億円へ
カプコンは各店舗の売上高を公表しておらず、この部門の売上総利益や純利益も個別には開示していない。決算補足資料に載っているのは売上高と営業利益の2項目だけだ。できるのは、部門全体の数値を店舗数で割り、「1店舗当たりの平均」がどの程度かを見ることだ。分母には期首と期末の店舗数の平均を使う。
- 2022年3月期:売上高124億円、平均41.5店で、1店舗当たり約3.0億円。
- 2026年3月期:売上高256億円、平均57店で、1店舗当たり約4.5億円。営業利益32億円は、1店舗当たり約5,600万円。
4年間で、1店舗当たり平均売上高は約5割増加した。同じ資料には「既存店売上」も掲載されており、2026年3月期は前期比108%。つまり、開業から1年以上経過した店舗の売上高は、前期より8%増えている。
ただし、この平均値には二つの留保が必要だ。
- 分母にはCAPCOM STOREなどのキャラクターグッズ店も含まれ、これらはゲームセンターとは店舗形態が異なる。
- 期中に開業した店舗は一部の月しか営業していないため、1店舗当たり平均売上高を押し下げる。
したがって、傾向を見るには適しているが、特定のプラサカプコンの実際の売上高を示すものではない。プリマートの売上高もこの部門に含まれており、決算補足資料の全文にプリクラへの言及はないため、外部から切り分けることはできない。
店内でのプリクラ機の位置づけ
プラサカプコンに入ると、プリクラ機はクレーンゲーム、メダルゲーム、子ども向け遊具と同じ空間に置かれている。公式店舗ページの業種欄には「ゲーム」「キッズ」「プリ」が並び、公式の店舗検索でも「プリ」を条件に、プリクラを設置する店舗を絞り込める。
本サイトのphotobooth.joelin.ccのカプコンブランドページには、日本国内でプリクラを設置する25店舗を掲載している。機種登録は計106件で、17都道府県に分布する(2026-09-24確認)。この25店は、本サイトが各拠点でプリクラの設置を確認した店舗数であり、決算資料の61店とは別の数字だ。集計対象も時点も異なるため、両者を差し引くことはできない。
この25店舗の住所を見ると、カプコンのプリクラは主にショッピングセンターに出店していることがわかる。
- 12店舗は住所がイオンモールまたはイオンのショッピングセンター内にあり、成田、岡崎、新居浜、高知、直方などが該当する。
- ほかの店舗も、ららテラス、三井アウトレットパーク、モアーズシティなどの商業施設内が多い。
- 駅周辺の繁華街にある路面ビルへの出店は少数で、吉祥寺店はその一つだ。
カプコンとメーカーの関係が見えるもう一つの場所が、公式のお知らせ欄だ。過去のお知らせには、新機種の「ロケテスト」、つまり発売前に店内で試験的に稼働させる取り組みが何度も登場する。たとえばフリュー(FURYU)やメイクソフトのプリクラ機で、セガの新機種の稼働開始を知らせる告知もある。つまり、カプコンの店舗は機械を設置するだけでなく、メーカーが新機種の発売前に反応を確かめる場所の一つでもある。メーカーという層については、FURYUの企業研究を参照。
プリマート:プリクラコーナーに名前をつける
Puri Martのロゴは、カプコンが2025年6月に公開した公式プレスリリースから取得した(2026-09-25取得)。商標は株式会社カプコンに帰属する。本記事で紹介するプリクラコーナーを識別するためにのみ使用しており、本サイトとカプコンとの提携や使用許諾関係を示すものではない。
カプコンは、一部店舗のプリクラエリアを「プリマート(Puri Mart)」と名づけている。公式プレスリリースでは、ピンクを基調にしたK-POPスタイルの、「かわいい」が詰まったプリクラエリアと説明されている。公式プレスリリースと店舗ページでは、少なくとも6拠点を確認できる。
| 拠点 | 所在する商業施設 | 公式告知の開業日 | 開業時の設置台数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| プラサカプコン吉祥寺店 | 吉祥寺(路面ビル) | 2022-11-23 リニューアルオープン | 公式記載なし | 公式告知 |
| Puri Mart 小矢部店 | 三井アウトレットパーク 北陸小矢部 | 2024-04-26 | 5台 | 公式告知 |
| Puri Mart 成田店 | イオンモール成田 | 2024-10-25 | 6台 | 公式告知 |
| Puri Mart 高知店 | イオンモール高知 | 2025-02-28 | 6台 | 公式告知 |
| Puri Mart ららテラス北綾瀬 | 三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬 | 2025-06-24 | 4台 | 公式告知 |
| カプセルラボ/プリマート 三宮店 | 神戸・三宮。カプセルトイ専門店カプセルラボと併設 | 公式店舗ページに開業日の記載なし | 公式記載なし | 公式店舗ページ |
6拠点に共通するのは、いずれもカプコン自身の店舗内または隣接する場所にあり、多くがカプセルトイ専門店のカプセルラボやクレーンゲームエリアと一緒に展開されていることだ。公式は拠点の総数を公表していない。この表は公開告知から確認できた分だけで、実際にはもっと多い可能性がある。
公式の呼び方にも揺れがある。小矢部と北綾瀬の開業告知では、前半で「専門店」と呼び、同じ記事の後半では「コーナー」と呼んでいる。この揺れは、プリマートの位置づけをよく表している。GiGOやタイトーステーションの店内にある、名前のついていないプリクラエリアと比べると、プリマートには名前と統一された内装スタイルがある。一方、タイトーのbroomingには店舗全体の看板をbroomingに変えた店がいくつかあり、バンダイナムコのeggnamは当初から独立した店名だった。それらと比べると、プリマートは現時点では、プラサカプコンなどの店名の下にある一つのエリアという位置づけだ。3者の比較は、総覧記事の「流通チャネルからも独自のプリクラブランドが生まれている」の節にまとめている。
成田と高知の開業告知は、付帯設備をより具体的に説明している。広いメイクルーム、ヘアアイロン、無料の撮影小物があり、吉祥寺店の告知では店内奥のメイク直しスペースに触れている。これらは各店舗の開業時の説明であり、全店共通のサービス基準ではない。
サービスの有無:公式に書かれている内容を基準にする
料金と営業時間は店舗によって異なり、変更も多い。ここでは「あるかどうか」だけを記し、詳細は各店の公式ページ(店舗一覧)を参照してほしい。
- 衣装貸出:プラサカプコンとCAPCOMIXの公式資料では、衣装貸出サービスを確認できない。日本で衣装を借りられるプリクラ施設は、日本のコスプリ施設一覧にまとめている。
- メイクスペースとヘアアイロン:一部のプリマートにある。前節の公式開業告知を参照。ほかの店舗については、全店共通の説明を確認できない。
- 更衣室:公式の統一的な説明は確認できない。
- 会員アプリ:公式店舗ページには「カプコンアミューズメントアプリ」への案内があり、店舗の最新情報や特典を受け取れると説明されている。成田と高知のプリマートでは、開業時にアプリのダウンロード画面を提示するとプレゼントをもらえるキャンペーンも行われた。プリクラに関する継続的な会員特典については、公式の統一的な説明を確認できない。
- 男性だけでのプリクラエリアへの入場や、年齢による利用時間帯の制限などのルール:公式告知は確認できない。
富津店:クレーンゲーム専門店にもプリクラ機がある
本サイトのカプコンブランドページには、少し特徴的な店舗が一つある。千葉の「ツカモーヨ 富津店」だ。ツカモーヨはカプコンのクレーンゲーム専門店ブランドで、公式は2025年11月、この専門店がイオンモール富津に開業したと発表した。公式店舗ページの正式店名もツカモーヨ 富津店となっている(公式店舗ページ、2026-09-25確認)。
ただし、同じページの業種欄には「ゲーム」「キッズ」「プリ」が並んでいる。本サイトでこの店舗に登録されている機種は1機種だけで、「ルートミー2」が証明写真として分類されている。クレーンゲームを主役にした専門店にもプリクラ機が置かれている。これは、ゲームセンターという流通チャネルにおけるプリクラの位置づけをよく表している。店の主役ではなく、店内の機械の組み合わせをより充実させる一つの機械なのだ。
日本のプリクラ産業の地図に位置づける
日本のプリクラ産業は、メーカーが機械を作り、流通チャネルが機械を設置し、ブランドが専門店を開くという3層に分かれる。カプコンはこの地図では流通チャネルに当たるが、ほかの2層の要素も併せ持つ。同社自身がゲーム会社であり、財務報告には別にアミューズメント機器事業という部門がある。店舗はFURYUなどのメーカーが新機種を試験稼働させる場所の一つでもある。そしてプリクラエリアに名前をつけ始め、「ブランド」の層へも小さく一歩近づいている。
この3層が30年間でどう形成されたのかは、日本のプリクラ産業30年史を参照。台湾、韓国、日本を合わせた全体の流れは、写真シール・フォトブース産業の総論記事で扱っている。
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- 日本のプリクラ機の4割以上はゲームセンターに:10チェーンの親会社——本シリーズの総覧。10の流通チャネルと3層の役割分担
- 日本のプリクラ産業30年史——メーカーの参入と撤退、上場企業、産業の変遷
- 日本のプリクラ最大手FURYUの転身——メーカーの層における財務数値と事業転換
- 台湾の写真シール機・韓国式フォトブース業界の発展史レポート——写真シール・フォトブース産業の総論記事
- 日本国内でプリクラを設置するカプコンの店舗——本サイトに掲載する25店舗の個別一覧と機種情報
資料出典:カプコン 2026年3月期決算補足資料、カプコン アミューズメント&ショップ、店舗検索とお知らせ、各プリマートの公式告知(リンクは上表を参照)、および本サイトのphotobooth.joelin.ccの日本向けデータ。確認日は、別途明記したものを除き、すべて2026年9月25日。
本記事のキーワード:カプコン、CAPCOM、プラサカプコン、CAPCOMIX、プリマート、Puri Mart、ツカモーヨ、日本のゲームセンター、日本のプリクラ機、プリクラ、アミューズメント施設事業
記事の要点
カプコン(東証プライム9697)のゲームセンターは子会社ではなく、自社のアミューズメント施設事業が運営しており、店名にはプラサカプコン、CAPCOMIX、ツカモーヨなどがある。2026年3月期決算補足資料によると、同事業の総店舗数は61店、売上高は256億円、営業利益は32億円(営業利益率12.5%)。2022年3月期は42店、売上高124億円で、2027年3月期は70店を計画している。61店にはCAPCOM STORE TAIPEIなどのキャラクターグッズ店も含まれ、ゲームセンター数やプリクラ設置店数を示すものではない。本サイトのphotobooth.joelin.ccには、日本国内でプリクラを設置するカプコンの25店舗を掲載している(2026-09-24確認)。うち12店舗はイオンモールまたはイオンのショッピングセンター内にある。カプコンは一部店舗のプリクラエリアをプリマート(Puri Mart)と名づけており、公式発表で少なくとも6拠点を確認できる。吉祥寺(2022年改装)、小矢部(2024-04)、成田(2024-10)、高知(2025-02)、ららテラス北綾瀬(2025-06)、三宮で、公式の呼び方には「専門店」と「コーナー」の両方がある。プラサカプコンとCAPCOMIXについては衣装貸出を確認できず、一部のプリマートにはメイクスペースとヘアアイロンがある。千葉のツカモーヨ 富津店はクレーンゲーム専門店だが、公式の業種欄には「プリ」も記載されている。
- カプコンのゲームセンターは、株式会社カプコン(東証プライム9697)の自社事業であるアミューズメント施設事業が運営しており、子会社ではない。
- 2026年3月期決算補足資料では、アミューズメント施設事業の総店舗数は61店、売上高256億円、営業利益32億円、営業利益率12.5%。2027年3月期は70店を計画している(2026-09-25確認)。
- 2022年3月期の同事業は42店、売上高124億円、営業利益率5.3%。4年間で店舗数は19店増え、売上高は約2倍になった。
- 事業売上高を期首・期末の平均店舗数で割ると、カプコンのアミューズメント施設事業の1店舗当たり平均売上高は、2022年3月期の約3.0億円から2026年3月期の約4.5億円に増加している。公式には各店舗の売上高、同事業の売上総利益と純利益は開示されておらず、プリマートの売上高も個別には開示されていない。
- 61店は事業全体の店舗数。2026年3月期に新規出店した9店には、公式が「海外初の直営店」とするCAPCOM STORE TAIPEI(台湾)が含まれており、ゲームセンター数とは一致しない。
- photobooth.joelin.ccには、日本国内でプリクラを設置するカプコンの25店舗、106件の機種登録を掲載しており、17都道府県に分布する(2026-09-24確認)。決算資料の61店とは集計対象が異なる。
- カプコンは一部店舗のプリクラエリアをプリマート(Puri Mart)と名づけている。公式発表で少なくとも6拠点を確認でき、吉祥寺、小矢部、成田、高知、ららテラス北綾瀬、三宮にある。
- プラサカプコンとCAPCOMIXの公式資料では衣装貸出を確認できない。成田と高知のプリマートの開業告知には、メイクスペース、ヘアアイロン、無料の撮影小物が記載されている。
よくある質問
プラサカプコンはカプコンの子会社ですか?
いいえ。プラサカプコンなどのゲームセンターは、株式会社カプコン(東証プライム9697)の自社事業であるアミューズメント施設事業が運営しており、ゲームソフト事業と同じ財務報告に掲載されている。2026年3月期決算補足資料では同事業は計61店で、2027年3月期には70店への拡大を計画している。
プリマート(Puri Mart)とは何ですか?
プリマートは、カプコンが一部店舗のプリクラエリアにつけた名前。公式には、ピンクを基調とするK-POPスタイルのプリクラエリアと説明されている。公式発表では、吉祥寺、成田、高知、小矢部、ららテラス北綾瀬、三宮の少なくとも6拠点を確認できる。プラサカプコンなどの店名の下に位置づけられており、独立した会社ではない。
カプコンにはプリクラを設置している店舗が何店ありますか?
カプコンはプリクラ設置店数を公表していない。決算資料の61店はアミューズメント施設事業全体の店舗数で、キャラクターグッズ店も含まれる。photobooth.joelin.ccには、日本国内でプリクラを設置するカプコンの25店舗を掲載している(2026年9月24日確認)。これは本サイトが各拠点を確認して数えたもので、両者は集計対象が異なるため、差し引くことはできない。
プラサカプコンでは衣装を借りて着替えてからプリクラを撮れますか?
プラサカプコンとCAPCOMIXの公式資料では、衣装貸出サービスを確認できない。一部のプリマートの開業告知には、メイクスペース、ヘアアイロン、無料の撮影小物が記載されている。日本で衣装を借りられるプリクラ施設については、photobooth.joelin.ccの日本のコスプリ施設一覧で確認できる。
この日本語版は、繁体字中国語の原作記事をもとにしています。joelin.cc. 海外の読者にもわかりやすいよう、表現や説明を調整しています。 内容の基準となるのは繁体字中国語の原文です。完全な内容は中国語の原文をご覧ください。
