証明写真のサイズは、使う書類によって3種類に分かれます。パスポートとマイナンバーカードは縦45 × 横35 mm、在留カードなどの在留手続と履歴書は縦40 × 横30 mm、運転免許は縦30 × 横24 mmです。
このうち、公的機関が写真の規格を定めているのはパスポート、マイナンバーカード、在留カード、運転免許です。履歴書の写真には法令の決まりがなく、縦4 × 横3 cmは、ハローワークを所管する都道府県労働局が「一般的」「基本」と案内している大きさです。
この記事では、外務省、地方公共団体情報システム機構、出入国在留管理庁、警視庁、労働局の一次資料で用途ごとの規格を確認し、顔の大きさや画素数、台湾の「2吋」との違いまでまとめました。
証明写真のサイズ一覧(用途別の早見表)
| 用途 | サイズ(縦 × 横) | 顔の大きさ(頭頂からあごまで) | 背景 | 撮影の期限 | 規格を定めている機関 |
|---|---|---|---|---|---|
| パスポート | 45 × 35 mm | 34 ± 2 mm、頭上の余白4 ± 2 mm | 無背景(白を推奨、従来からの薄い青なども可) | 申請日から6か月以内 | 外務省 |
| マイナンバーカード(郵送申請) | 45 × 35 mm | 数値の決まりなし | 無背景 | 最近6か月以内 | 地方公共団体情報システム機構 |
| 在留カードなどの在留手続 | 40 × 30 mm | 25 ± 3 mm(髪を含む)、頭上の余白5 ± 3 mm | 無背景(影も不可) | 提出の日前6か月以内 | 出入国在留管理庁 |
| 運転免許(申請用写真) | 30 × 24 mm | 数値の決まりなし。頭上に3 mm程度の余白 | 無背景 | 申請前6か月以内 | 警視庁(都道府県警察) |
| 国外運転免許証 | 45 × 35 mm | 数値の決まりなし | 無背景 | 申請前6か月以内 | 警視庁(都道府県警察) |
| 履歴書 | 縦4 × 横3 cmが一般的(法令の決まりなし) | 決まりなし | 決まりなし | 3か月以内が目安(青森労働局) | 応募先。厚生労働省の様式例は寸法欄が空欄 |
サイズの列を見ると、大きさは45 × 35 mm、40 × 30 mm、30 × 24 mmの3種類しかありません。迷ったら、まず提出先がどの機関かを確認し、その機関のサイズを選べば間違いません。顔の大きさまで数値で決めているのはパスポートと在留カードの2つで、同じ「証明写真」でも、写真に占める顔の大きさがかなり違います。
出典:外務省「パスポート申請用写真の規格」、マイナンバーカード総合サイト「顔写真のチェックポイント」、出入国在留管理庁「提出写真の規格」、警視庁「申請用写真及び持参写真のご案内」、青森労働局「履歴書の書き方」(2026年10月20日確認。外務省のページは2026年9月時点の公開内容)。
パスポート写真のサイズ(外務省の規格)
パスポート写真は縦45 × 横35 mmです。外務省は、旅券用写真の規格が国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいていると説明しています。外務省の「旅券(パスポート)用写真についてのお知らせ」(令和7年3月)の図には、顔の位置が次のように示されています。
| 項目 | 寸法 |
|---|---|
| 写真の大きさ | 縦45 × 横35 mm(縁なし) |
| 頭頂からあごまで | 34 ± 2 mm(32〜36 mm) |
| 写真の上端から頭頂まで | 4 ± 2 mm |
| あごから写真の下端まで | 7 ± 2 mm |
| 写真の左端から顔の中心まで | 17 ± 2 mm(ほぼ中央) |
数字を足すと、上の余白4 mm、顔34 mm、下の余白7 mmで、ちょうど45 mmになります。つまりパスポート写真は、縦の約4分の3を顔が占める、かなり顔の大きい写真です。
ほかに、お知らせでは次の条件が必須とされています。
- 申請者本人だけが正面を向いて写っている
- 申請日から6か月以内に撮影した
- 無帽(宗教上・医療上の理由で認められる場合を除く)
- 背景(影を含む)がない。背景は白色を推奨し、従来からの薄い青なども受け付ける(グラデーションは不可)
- 顔の輪郭が出ている
- 写真の裏に申請者の氏名を書く
- 目の周りに髪の毛、マスク、眼鏡、つけまつげなどやその影がかからない
不適当な例として、目を大きく見せる加工、美白処理、ほくろやしわの修正、左右反転した写真も挙げられています。スマートフォンのカメラアプリによっては左右が反転することがあり、それも不適当とされています。
出典:外務省「パスポート申請用写真の規格」、外務省「旅券(パスポート)用写真についてのお知らせ」PDF(2026年9月時点の公開内容を2026年10月20日に確認)。
オンライン申請の写真データ(2025年3月から全都道府県で新規申請も可能に)
政府広報オンラインによると、2025年3月から、パスポートの新規申請もすべての都道府県でマイナポータルからオンライン申請できるようになりました。オンライン申請では、マイナポータルアプリのカメラで顔写真を撮るか、端末に保存した写真データをアップロードします。
写真館や証明写真機で撮った写真データを使う場合の形式は、外務省が次のように定めています。
| 申請の方法 | ファイル形式 | ファイル容量 |
|---|---|---|
| 国内(マイナポータル) | jpg | 600キロバイト以内(超えるとマイナポータルで圧縮) |
| 国外(ORRネット) | jpg・jpeg・bmp・png | 20キロバイト〜2メガバイト |
マイナポータルの場合、容量が600キロバイトを超えても自動で圧縮されるので、容量より写真の規格(顔の大きさや背景)のほうが大事です。紙の写真で窓口申請する方法も引き続き使えます。証明写真機で撮った画像データをスマートフォンで受け取る方法は、Photo MEの記事とKi-Re-iの記事でブランドごとに説明しています。
出典:政府広報オンライン「パスポートの申請はオンラインで!」、外務省「オンライン申請における顔写真および自署画像の注意点」(2026年10月20日確認。外務省のページは2026年9月時点の公開内容)。
パスポートと履歴書の写真は同じサイズ?
同じではありません。パスポートは縦45 × 横35 mm、履歴書は縦40 × 横30 mmが一般的で、履歴書のほうが縦横とも5 mm小さくなります。
パスポート用の写真を切って履歴書に使えるかというと、おすすめしません。パスポート写真は顔が約34 mmあるので、縦40 mmに切ると顔の上下に残る余白は合わせて6 mmしかありません。頭やあごが切れるか、窮屈な写真になります。
在留カード用には、なおさら使えません。在留カードの規格は顔が25 ± 3 mm(最大28 mm)なので、顔が32〜36 mmあるパスポート写真を40 × 30 mmに切っても、顔が大きすぎて規格から外れます。同じ40 × 30 mmでも、在留カードは顔を小さめに写すサイズです。
逆に、パスポートとマイナンバーカードは、どちらも縦45 × 横35 mmです。マイナンバーカードには顔の大きさの数値の決まりがないので、パスポートの規格どおりに撮った6か月以内の写真であれば、マイナンバーカードのサイズ条件も満たします。
マイナンバーカードの写真
マイナンバーカード総合サイトの「顔写真のチェックポイント」では、写真の条件が申請方法ごとに分かれています。
| 項目 | 郵送申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| サイズ | 縦4.5 × 横3.5 cm | 幅480〜6,000ピクセル、高さ480〜6,000ピクセル |
| 形式・記入 | 裏面に氏名・生年月日を記入 | jpeg、RGBカラー(CMYKなどは不可) |
| 容量 | — | 20KB〜7MB |
| 共通 | 最近6か月以内、正面、無帽、無背景。白黒写真も可 | 同じ |
郵送申請の写真はパスポートと同じ大きさで、「白黒の写真でも可」と明記されているのが特徴です。一方で、対面での本人確認に支障が出る加工をした写真は使えません。オンライン申請は画素数の下限が480ピクセルなので、スマートフォンで撮った写真ならほぼ問題になりません。
まちなかの証明写真機から直接申請する方法もありますが、総合サイトでは申請できる機械とできない機械があるとしています。
出典:マイナンバーカード総合サイト「顔写真のチェックポイント」(2026年10月20日確認)。
在留カードの写真(出入国在留管理庁)
在留カードの交付を伴う申請など、在留手続で提出する写真の規格は、出入国在留管理庁の「提出写真の規格」で各種申請共通として決められています。
| 項目 | 寸法・条件 |
|---|---|
| 写真の大きさ | 縦40 × 横30 mm(縁を除く) |
| 頭頂部(髪を含む)からあご先まで | 25 ± 3 mm(22〜28 mm) |
| 写真の上端から頭頂まで | 5 ± 3 mm |
| 写真の左端から顔の中心まで | 15 ± 2 mm(ほぼ中央) |
| 撮影 | 提出の日前6か月以内、無帽、正面、背景(影を含む)なし、鮮明 |
| 裏面 | 氏名を記入(申請書に直接印刷する場合を除く) |
在留カードの写真は、パスポートより顔を小さめに、肩まで入れて写すのが特徴です。出入国在留管理庁も、目を大きく見せる加工や美白処理、左右反転した写真は「いかなる場合でも不適当」としています。
出典:出入国在留管理庁「提出写真の規格」(2026年10月20日確認)。
運転免許の写真(警視庁の例)
運転免許の申請用写真は縦30 × 横24 mmです。警視庁の案内では、道路交通法施行規則の基準を満たすものとして、次の条件が挙げられています。
- 縦3 cm × 横2.4 cm(国外運転免許証の申請は縦4.5 cm × 横3.5 cm)
- 無帽(宗教上・医療上の理由がある場合を除く)、正面、上三分身、無背景
- 申請前6か月以内に撮影したもの
- 個人識別が容易にできるもの
東京都の場合、運転免許証そのものに載る写真は係員が撮影します。持参した写真を免許証に使う「持参写真」の手続は、府中・鮫洲・江東の運転免許試験場だけで受け付けていて、写真専用紙以外で印刷したものは受け付けられません。試験場には自動証明写真機(スピード写真機)があり、そこで撮った写真も申請用写真に使えます。ほかの道府県では手続や案内が異なることがあるので、住所地の都道府県警察の案内を確認してください。
免許の写真でNGなのは?
警視庁は「不適正な写真例」として次のようなものを挙げています。
- 帽子をかぶっている、幅の広いヘアバンドやバンダナをしている
- 顔や目線が正面を向いていない
- 顔しか写っていない(近すぎる)、または顔が小さい(遠すぎる)
- 顔の輪郭や服が背景と同化している、景色や壁紙の模様が写っている
- 目を細めたり閉じたりしている、目が髪で隠れている
- 眼鏡が光って目が確認できない、色の濃いサングラスをしている
- マスクをしている、大きく口を開けて笑っている
- 頭上に余白(3 mm程度)がない
最後の「頭上の余白」は見落としやすい点です。運転免許用の写真は小さいので、頭のてっぺんが写真の上端に触れていると不適正になります。
出典:警視庁「申請用写真及び持参写真のご案内」(2026年10月20日確認)。
履歴書の写真サイズ(法令の決まりはない)
履歴書の写真サイズは、法令では決まっていません。厚生労働省が2021年に公表した「履歴書様式例」は、写真欄に「写真をはる必要がある場合 1. 縦 横 2. 本人単身胸から上 3. 裏面のりづけ」とだけ書かれていて、縦横の寸法は空欄です。厚生労働省がそれまで使用を推奨していた日本規格協会(JIS)の様式例には「縦36〜40 mm、横24〜30 mm」と書かれていました。
現在の目安は、厚生労働省の地方機関である労働局の案内です。
| 出典 | 書かれていること |
|---|---|
| 青森労働局「履歴書の書き方」 | 縦横が4 cm × 3 cmのものが一般的。3か月以内に撮影したものを使う。指定がなければ白黒・カラーどちらでもよい |
| 新潟労働局(ハローワーク求人への応募方法) | 履歴書に貼る写真データは縦4 cm × 横3 cmが基本。画素数は縦560 × 横420ピクセルか、縦600 × 横450ピクセルがおすすめ |
| 厚生労働省「履歴書様式例」 | 写真欄の縦横は空欄。本人単身胸から上、裏面のりづけ |
| 旧JIS規格の様式例(参考) | 縦36〜40 mm、横24〜30 mm |
縦40 × 横30 mmは、旧JIS様式例の範囲(縦36〜40 mm、横24〜30 mm)の上限にあたります。Photo MEの証明写真機の「履歴書」メニューもこの大きさです(下の表)。ただし、応募先の企業や学校が寸法や枚数を指定している場合は、その指定が優先です。服装や表情の考え方は求人サイトに詳しい解説が多いので、ここでは規格だけを扱います。
出典:厚生労働省「履歴書の様式例の作成について」PDF、青森労働局「履歴書の書き方」PDF、新潟労働局「ハローワークの求人に履歴書をデータ送信して応募する方法」PDF(2026年10月20日確認)。
証明写真機1回で何枚?L判に何枚?画素数の早見表
証明写真機で1回撮ると、決まった組み合わせで印刷されます。Photo MEの公式サイトにある「サイズ一覧」は次のとおりです(機種によって異なる場合があると注記されています)。
| メニュー | 1回分の枚数 |
|---|---|
| 履歴書・運転免許 | 40 × 30 mm 6枚、30 × 25 mm 3枚 |
| パスポート・マイナンバー | 45 × 35 mm 4枚 |
| 中型・在留カード | 45 × 35 mm 2枚、40 × 30 mm 2枚 |
| 大型 | 70 × 50 mm 1枚、55 × 45 mm 1枚 |
表の「運転免許」の小さい写真は30 × 25 mmで、警視庁の規格(30 × 24 mm)より横が1 mm大きくなっています。規格どおりにするには、横幅を1 mm切りそろえます。「中型・在留カード」は、パスポート用と在留カード用を1回で2枚ずつ作れる組み合わせです。証明写真機の会社ごとの違いは、日本の証明写真機総覧とPhoto ME、Ki-Re-i、ID VOXの各記事にまとめています。
出典:ME Group Japan「Photo ME」(2026年10月20日確認)。
スマートフォンで撮った写真をL判(89 × 127 mm)に並べて印刷する場合、切りしろを考えない計算上の最大枚数と、データを作るときの画素数は次のとおりです。
| サイズ(縦 × 横) | L判に並ぶ枚数(計算上) | 300 dpiの画素数 | 350 dpiの画素数 |
|---|---|---|---|
| 45 × 35 mm(パスポート・マイナンバー) | 4枚 | 531 × 413 px | 620 × 482 px |
| 40 × 30 mm(在留カード・履歴書) | 8枚(L判を横長に使う) | 472 × 354 px | 551 × 413 px |
| 30 × 24 mm(運転免許) | 12枚 | 354 × 283 px | 413 × 331 px |
| L判そのもの | — | 1,500 × 1,051 px | 1,750 × 1,226 px |
画素数は「mm ÷ 25.4 × dpi」で計算し、四捨五入しました。L判1枚の画像(300 dpiなら縦1,500 × 横1,051 px)に、この画素数の写真を並べ、拡大・縮小せずに印刷すれば実寸になります。ただし、外務省は写真専用の用紙を使い、鮮明な画質で印刷するよう求めていて、警視庁も持参写真は写真専用紙以外で印刷したものを受け付けません。普通紙への印刷は避けてください。自撮りでは、パスポートの節で触れた左右反転にも注意が必要です。
近くの証明写真機は、老喬が運営する日本の証明写真機マップで都道府県別に探せます。
台湾の「2吋」との違い
台湾で証明写真の定番サイズとされる「2吋」は、縦4.5 × 横3.5 cmです。日本のパスポートやマイナンバーカードと同じ大きさで、「吋(インチ)」という名前ですが2インチ四方ではありません。台湾の規格と比べると、次のようになります。
| 項目 | 台湾のパスポート | 台湾の国民身分証 | 日本のパスポート |
|---|---|---|---|
| サイズ | 縦4.5 × 横3.5 cm | 縦4.5 × 横3.5 cm | 縦45 × 横35 mm |
| 頭頂からあごまで | 3.2〜3.6 cm | 3.2〜3.6 cm | 34 ± 2 mm(3.2〜3.6 cm) |
| 背景 | 白 | 白 | 無背景(白を推奨、薄い青なども可) |
| 撮影の期限 | 最近6か月以内 | 最近2年以内 | 申請日から6か月以内 |
大きさと顔の大きさの範囲は、台湾と日本のパスポートで同じです。違いは背景で、台湾は白と決めているのに対し、日本は薄い青なども受け付けます。日本の証明写真機で台湾のパスポート用写真を撮るときは、「パスポート」を選んだうえで背景を白にし、美肌などの加工機能を使わないことが大事です。台湾の人が日本で証明写真機を使うときの注意点は、日本の証明写真機総覧で詳しく説明しています。
台湾の「1吋」「2吋」の違いや身分証・パスポートなどの規格は、老喬の中国語記事「2吋照片尺寸是幾公分?」(中国語)で解説しています。
出典:中華民国外交部領事事務局「晶片護照照片規格」、内政部戸政司「國民身分證相片規格」(2026年10月20日確認)。
よくある質問
証明写真の一般的なサイズは?
用途によって3種類です。パスポートとマイナンバーカードは縦45 × 横35 mm、在留カードと履歴書は縦40 × 横30 mm、運転免許は縦30 × 横24 mmです。提出先の機関が決めた大きさを選びます。
パスポートの写真は履歴書の写真と同じサイズですか?
違います。パスポートは縦45 × 横35 mm、履歴書は縦4 × 横3 cmが一般的です。パスポート写真は顔が約34 mmと大きいので、40 × 30 mmに切ると窮屈になります。履歴書用は別に撮るのがおすすめです。
免許の写真でNGなのは?
警視庁は、帽子、正面を向いていない、近すぎる・遠すぎる、背景に模様や景色が写っている、目を閉じている、眼鏡の反射、マスク、頭上に3 mm程度の余白がない写真などを不適正としています。サイズは縦3 × 横2.4 cmです。
マイナンバーカードとパスポートの写真は同じものを使える?
サイズはどちらも縦45 × 横35 mmです。マイナンバーカードには顔の大きさの数値の決まりがないので、パスポートの規格どおりに撮った6か月以内の写真なら、マイナンバーカードの条件も満たします。
在留カードの写真のサイズは?
縦40 × 横30 mmで、頭頂(髪を含む)からあご先までが25 ± 3 mm、提出の日前6か月以内に撮影したものです(出入国在留管理庁)。
証明写真をデータで作るときの画素数(ピクセル数)は?
300 dpiで、45 × 35 mmは531 × 413 px、40 × 30 mmは472 × 354 px、30 × 24 mmは354 × 283 pxです。ハローワークの求人に履歴書をデータで送る場合、新潟労働局は縦560 × 横420ピクセルか縦600 × 横450ピクセルをすすめています。
スマートフォンで撮った写真は使える?
使えますが、規格を満たす必要があります。外務省と出入国在留管理庁は、左右反転した写真や、目を大きくする・美白するなどの加工をした写真を不適当としています。紙で出す場合は写真専用の用紙に鮮明に印刷してください。
出典: パスポートは外務省、マイナンバーカードは地方公共団体情報システム機構(マイナンバーカード総合サイト)、在留カードなど在留手続の写真は出入国在留管理庁、運転免許は警視庁、履歴書は厚生労働省の履歴書様式例と青森労働局・新潟労働局の案内、パスポートのオンライン申請は政府広報オンラインに基づきます(2026年10月20日確認。外務省のページは2026年9月時点の公開内容)。運転免許の写真の案内は都道府県警察ごとに異なることがあります。台湾の規格は中華民国外交部領事事務局と内政部戸政司の公開情報です。
この日本語版は、繁体字中国語の原作記事をもとにしています。joelin.cc.
