---
title: 応援スローガンのサイズは？台湾でよく使われる30 × 10 cm・45 × 15 cmと素材・印刷設定
url: https://joelin.cc/ja/p/9751
source: https://joelin.cc/ja/p/9751
lang: ja
pubDate: '2026-10-24'
date_modified: '2026-10-24'
description: 台湾の横長の応援スローガンを例に、30 × 10 cmと45 × 15 cm、五つの素材、塗り足しと解像度、少量印刷の選び方を解説。日本のうちわ規格や全国共通の入場ルールではありません。
author: joe
ai_role: ai_only
translation_of: /p/9751
mentions:
  - name: コート紙
    sameAs:
      - https://www.wikidata.org/wiki/Q1197545
  - name: PVC
    sameAs:
      - https://www.wikidata.org/wiki/Q146368
  - name: CMYK
    sameAs:
      - https://www.wikidata.org/wiki/Q166432
  - name: A3
    sameAs:
      - https://www.wikidata.org/wiki/Q839751
---

# 応援スローガンのサイズは？台湾でよく使われる30 × 10 cm・45 × 15 cmと素材・印刷設定

台湾で「手幅」と呼ばれる横長の応援スローガンには、30 × 10 cmと45 × 15 cmという二つのよく使われるサイズがあります。自由に作る場合、中国語原文では幅45〜50 cm、高さ15〜20 cmを実用的な目安としています。日本の応援うちわのサイズを説明したものではありません。

<!-- FANSUPPORT-CONTENT:BEGIN -->
[うちわ文字を作る](https://fansupport.joelin.cc/ja/card/#article=9751&article_lang=ja&placement=lead&product=textgoods). Fan Support は老喬（Joe Lin）が運営するサイトです。先に編集し、PNG のダウンロード時に id.joelin.cc へ無料でログインします。印刷や実物の発送は行いません。元の写真はブラウザー内で処理し、ダウンロード時に完成画像をアカウントへ保存します。保存期間は14日間です。

[台湾の手幅・日本のうちわ文字・韓国のスローガンの選び方](/ja/p/9990).

<!-- FANSUPPORT-CONTENT:END -->

![台湾の手幅、日本のうちわ文字、韓国のスローガンの配置例。縮尺は統一しておらず、そのまま入稿する画像ではありません。実際のサイズと公演ルールを確認してください。](https://image.joelin.cc/cdn-cgi/imagedelivery/0xu8EsaSar9n3zUKY5d7xw/joelin/2026-10/text-fan-goods-maker-guide-samples/hero)




横長なのは見た目だけの理由ではなく、後ろの人の視界を遮りにくく、ステージから文字を見つけてもらいやすくするためです。ただし、持ち上げる高さによっては小さくても視界を遮ります。

文字だけの応援グッズを作りたい場合は、[Fan Supportの日本語作成ツール](https://fansupport.joelin.cc/ja/card/#article=9751&article_lang=ja&placement=body&product=textgoods)も使えます。日本語の文字グッズはうちわ向けで、この記事で紹介する台湾の横長スローガンとは品目が異なります。本文の30 × 10 cmや45 × 15 cmが、そのままツールのうちわサイズになるわけではありません。

Fan Supportは、この媒体と同じく老喬（Joe Lin）が運営しています。出力はダウンロードするPNG画像で、ダウンロードには[id.joelin.ccでのログイン](https://id.joelin.cc/)が必要です。実物のカードやスローガンの製造・発送は行っていません。

## サイズの決め方

| 種類 | cm | mm | 使い方の目安 |
| --- | --- | --- | --- |
| よく使われる小サイズ | 30 × 10 | 300 × 100 | 片手で持ててかさばりにくく、サイズ制限に収まりやすい |
| よく使われる大サイズ | 45 × 15 | 450 × 150 | 両手で持ち、遠くからも文字を読み取りやすくする |
| 自由に作る場合の目安 | 45〜50 × 15〜20 | 450〜500 × 150〜200 | 公演のルールを確認したうえで距離に合わせて調整 |

先にその公演の主催者発表を確認し、それから距離を考えましょう。「A3以内」と書かれている場合も、縦横の長さを指すのか、面積を指すのかを確認する必要があります。A3は29.7 × 42 cmで、面積は約1,247 cm²。45 × 15 cmのスローガンは675 cm²ですが、長辺45 cmはA3の42 cmを超えています。面積が小さいという理由だけで持ち込み可能とは判断できません。特定の応援グッズの禁止、肩より上に掲げないといった条件も別に守ります。確認方法は[コンサートの光る応援ボードのルールを調べる方法（中国語）](/p/9753)にまとめています。

## 素材の選び方

同じデザインでも、素材を変えると仕上がりは大きく変わります。次の表は台湾の印刷事情を前提とした比較です。商品名や加工内容は業者によって異なるため、現物の見本も確認してください。

| 素材 | 特徴 | 向いている場面 |
| --- | --- | --- |
| コート紙 | 写真や色の再現性がよく、この比較では低コスト | 多くの屋内公演で検討しやすい |
| パール紙 | 紙の表面が真珠のように反射する | 淡い色やピンク系のデザイン |
| 台湾で「滿天星」と呼ばれるラメ調の紙 | 表面に細かな反射粒子がある | 暗めの会場でも光が当たるときらめく演出 |
| 不織布 | 折り畳めて破れにくい。耐水性・耐光性は加工による | 屋外向けに相談する場合。片面・両面印刷や防水仕様は業者に確認 |
| PVC | 厚みと張りがあり、変形カットができる | 形にこだわるスローガン。この比較では高コスト |

印刷上の違いは、主に表面処理とインクの吸収性です。コート紙は塗工面が均一で網点を再現しやすく、写真を使ったデザインに向いています。パール紙とラメ調の紙には反射する層があり、会場で目を引く一方、暗い部分の細部が反射で見えにくくなることがあります。暗色中心のデザインにはあまり向きません。

屋外で不織布を使う前には、生地、インク、加工が水や日光に耐えられるかを確認してください。不織布だから必ず防水というわけではありません。繊維のある表面では印刷方法によって細い線や小さな文字がぼやけることがあるため、文字を大きくし、試し刷りを依頼すると判断しやすくなります。

硬い手持ちボードを作る場合は、スチレンボードなどに粘着付きPVCを貼る方法もあります。ただし、これは柔らかいスローガンとは別の構造です。重さや厚みが増すため、会場への持ち込み条件にも注意が必要です。

## 印刷データの設定

色、塗り足し、文字の安全範囲に加えて、解像度を確認します。

- 色は印刷業者が受け付ける形式を先に確認し、CMYKが必要な場合に変換します。画面のRGBで見える蛍光ピンクや蛍光グリーンは、通常のCMYK印刷ではそのまま再現できません。配色を変えるか、特色印刷を相談してください。
- この記事では四辺に各2 mmの塗り足しを設ける例を使います。実際は業者の入稿テンプレートが優先です。横長の紙は裁断のずれが長辺で目立ちやすく、塗り足しが足りないと白い縁が出ます。
- 文字と重要な絵柄は裁断線から少なくとも3 mm内側に置きます。端まで寄せた文字は、裁断で欠けやすい部分です。
- 解像度の目安は300 DPI。仕上がり45 × 15 cmなら約5,315 × 1,772ピクセルです。これは仕上がり寸法の計算で、塗り足しを含める場合は画像全体をさらに大きくします。

ウェブツールからダウンロードするPNG画像は、それだけでCMYKの入稿データになるわけではありません。希望の仕上がりサイズ、塗り足し、色の扱い、受け付けるファイル形式を印刷業者に確認しましょう。

## 少量とまとめ刷りの分かれ目

1〜2枚を自分で作る場合と、まとまった枚数を作る場合では費用の考え方が違います。台湾の原文では、1枚から10枚程度ならオンラインの出力サービスやコンビニの大判出力を候補にしています。別途の版代がかからない一方、素材の選択肢は少なく、コート紙などの紙に限られる場合があります。必要なサイズを出力できるサービスか、先に確認してください。

数十枚規模になると、応援グッズの印刷業者に依頼することで素材を選べたり、1枚当たりの費用を下げられたりします。ただし、版代やデザイン修正の費用も考慮が必要です。原文の目安は約30枚ですが、日本を含むすべての地域に共通する最低注文数ではありません。実際の見積もりを比べて判断します。

データを作るアプリを探す場合は、[応援グッズ制作アプリの比較](/ja/p/3618)で用途と制限を確認できます。

## ほかの応援グッズとの違い

横長のスローガンは光らず、巻いて持ち運べます。ただし、LEDボードの禁止が、そのままスローガンの許可を意味するわけではありません。サイズ、素材、掲げる高さについて、必ずその公演の主催者発表を確認してください。

ほかの品目は[よくある応援グッズの種類](/ja/p/3704)にまとめています。作りたいものがフォトカードなら、[フォトカードのサイズと印刷設定](/ja/p/9741)を参考にしてください。

キーワード：応援スローガン、手持ちバナー、台湾の応援グッズ、スローガンのサイズ、コート紙、不織布、印刷データ

出典: 中国語原文の初公開日は2026年9月10日。サイズ、素材名、少量印刷の例は台湾の制作事情に基づきます。日本の応援うちわの規格や、各公演に共通する持ち込み基準を示すものではありません。
