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title: よく使われる応援グッズにはどんな種類がある？｜初心者から上級者まで、応援文化・実践ノウハウ・収益化をまとめて学ぶシリーズ
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pubDate: '2026-10-12'
date_modified: '2026-10-12'
description: 台湾でよく作られる応援グッズ十五種類を、会場で掲げるもの、交換・収集するもの、誕生日イベントで使うもの、日常で持ち歩くものの四つに分類。ペンライト、スローガン、缶バッジ、カップスリーブ、フォトブース用フレームなどのサイズと制作時の注意点を解説します。
author: joe
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mentions:
  - name: フォトカード
    sameAs:
      - https://www.wikidata.org/wiki/Q107128091
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# よく使われる応援グッズにはどんな種類がある？｜初心者から上級者まで、応援文化・実践ノウハウ・収益化をまとめて学ぶシリーズ

中国語原文の公開日は2023年2月28日、最終更新日は2026年10月9日です。原文の変更履歴には、2023年3月18日が「記事公開」として記録されています。

応援グッズとは、ファンがアイドルを応援するために作ったり買ったりするものです。種類は多く見えますが、最初に決めるべきことは一つだけ。そのグッズを会場で掲げるのか、人に渡して交換するのか、会場の飾り付けに使うのか、それとも自分が日常で持ち歩くのかです。用途がはっきりすれば、サイズと予算も決まってきます。

ここでは、台湾のファンが実際に作る十五種類を表にまとめ、それぞれを詳しく説明します。

## 一、応援グッズの一覧

| 品目 | 主な用途 | 規格のポイント |
| --- | --- | --- |
| ペンライト | 会場で掲げる | 統一規格なし。公式品と汎用品では大きな違いがある |
| ライトボード | 会場で掲げる | 統一規格なし。会場のルールを確認 |
| 手持ちスローガン・横断幕 | 会場で掲げる | 横長。統一規格なし |
| 応援うちわ・扇子 | 会場で掲げる | プラスチック製のうちわや折り畳み式の扇子が中心 |
| 応援タオル | 会場で掲げる | 横長のスポーツタオルサイズが中心 |
| 応援フォトカード | 交換・収集 | 主流は85 × 55 mm |
| 応援ポストカード | 交換・郵送 | 台湾の国内用ポストカードは10 × 14.8 cm |
| 応援缶バッジ | 交換・身に着ける | よくあるサイズは32、44、58 mm |
| アクリルスタンド | 収集・飾る | 統一規格なし。デザインデータに合わせて制作 |
| 応援カップスリーブ | 誕生日イベントの会場 | カップの形状・サイズに合わせる。通常はドリンクカップの胴回りが基準 |
| 応援紙コップ | 誕生日イベントの会場 | カップの形状・サイズに合わせる |
| 誕生日用バルーン | 誕生日イベントの会場 | 規格上の問題なし |
| フォトブース用フレーム | 誕生日イベントの会場 | 4×6と2×6の二種類 |
| マグカップ | 贈り物・日常使い | カップの形状・サイズに合わせる |
| カードスリーブ | 日常で持ち歩く | フォトカード用は58 × 89 mm |

この表は、まず真ん中の列を見ると使いやすくなります。会場で掲げるものは、会場のルールと周囲の人の視界を考える必要があります。交換・収集するものは、カードアルバムに収まるサイズかを確認しましょう。会場で使うものは、店で使うカップの形状・サイズを確認します。日常で持ち歩くものは、自分が使いやすければ十分です。正確な寸法が特に必要なのは、フォトカード、カードスリーブ、ポストカード、フォトブース用フレームの四種類で、それ以外はデザインデータに合わせて版を作ることがほとんどです。

## 二、会場で掲げるもの

### ペンライト

コンサート会場で応援に使う、棒状に光るグッズです。台湾では「應援棒」や「手燈」と呼ばれます。二つの種類を区別しておきましょう。公式ペンライトは、所属事務所が販売する、そのグループ独自の形をした専用グッズです。ステージの照明と連動して色が変わるものもあります。一方、一般的なケミカルライトなどの光る棒は汎用品で、安価ですが、どのグループのファンかを示す特徴はありません。

統一規格はなく、公式品の形やサイズはグループごとに異なります。公式品と汎用品の違い、照明と連動する仕組み、電池の規格は、[公式ペンライトと一般的なケミカルライトはどう違う？](/p/9752)にまとめています。会場に持ち込む前に、主催者の案内を確認しましょう。

### ライトボード

アイドルの名前、誕生日のお祝いメッセージ、応援の掛け声などを表示する、光るボードです。初期は厚紙に手書きするものが使われていましたが、その後、LEDテープや発光パネルを使う形へと変化しました。

こちらも統一規格はなく、どれくらい離れた場所から見てもらいたいかによってサイズが決まります。制作前に必ずルールを調べましょう。確認するのは会場の公式サイトではなく、主催者の案内です。作ったのに持ち込めない、というのが最もよくある無駄になってしまうケースです。調べ方は[コンサートにライトボードは持ち込める？](/p/9753)を参照してください。

### 手持ちスローガン・横断幕

応援するときに手で持つ、横長のポスターや布製のバナーです。アイドルの名前、愛称、応援の掛け声、イラストなどを印刷します。台湾で「手幅」と呼ばれる手持ちスローガンは一人で掲げる小さなサイズ、「橫幅」と呼ばれる横断幕は複数人で広げる大きなサイズです。

横長なのは、後ろの席の人の視界を遮りにくく、アイドルもステージ上から一目で見つけやすいためです。よくあるサイズは30 × 10 cmと45 × 15 cmです。五種類の素材の違いや印刷設定は[応援用の手持ちスローガンはどのくらいのサイズ？](/p/9751)にまとめています。デザインデータを作るなら、[応援グッズ制作におすすめのアプリ](/p/3618)で紹介しているツールも参考になります。

### 応援うちわ・扇子

会場で掲げる、扇形の応援グッズです。プラスチック製のうちわや、折り畳み式の扇子にすることが多くあります。プラスチック製のうちわは折り畳めませんが、両面に印刷できます。掲げたときの面の大きさや形が安定していて、文字が読みやすいのが利点です。扇子は収納しやすいのが利点です。

台湾では夏の屋外公演が多く、うちわや扇子は実用性も備えた数少ない応援グッズです。台湾で韓国よりもよく見かけるのは、このためでもあります。

### 応援タオル

グループ名や応援メッセージを印刷した横長のタオルで、会場で掲げたり、肩に掛けたりします。横長のスポーツタオルサイズが中心です。

うちわや扇子と同じく「公演が終わってからも使い続けられる」品目なので、ファンが資金を出し合う応援企画では、装飾だけのグッズよりも受け入れられやすい傾向があります。

## 三、交換・収集するもの

### 応援フォトカード

ファンが自作したり、公式商品の特典として付いてきたりする、アイドルの写真カードです。ファンの間で最も多く流通している品目です。主流のサイズは85 × 55 mmですが、フォトカードには公式の統一規格がなく、メーカーや販売元によって例外も少なくありません。詳しいサイズと例外は[フォトカードのサイズはどのくらい？](/p/9741)にまとめています。

自作する際は、塗り足しとセーフティエリアに注意しましょう。デザインデータのサイズも同じ記事で説明しています。自分でサイズを設定したくない場合は、[Fan Support 応援フォトカード制作](https://fansupport.joelin.cc/card/)に写真をアップロードすれば、そのまま印刷用データを出力できます。

### 応援ポストカード

実際に郵送できる応援グッズで、公演会場で交換することもよくあります。台湾の国内用ポストカードは10 × 14.8 cm、コンビニ印刷でよく使う4×6は10.2 × 15.2 cmで、両者は異なります。[よく使われるポストカードのサイズ](/p/6196)に詳しい比較表があります。

実際に郵送する場合は、郵便の規格に注意してください。規格を超えると、手紙扱いの料金になります。

### 応援缶バッジ

バッグやストラップに付ける丸い金属製のバッジで、公演会場での交換によく使われます。台湾でよく使われるブリキ製缶バッジの金型は、32、44、58 mmの三種類です。これは製造現場でよく使われるサイズであり、国際規格ではありません。注文前に、必ず業者に確認しましょう。

缶バッジは単価が低く、少量でも作れるため、初心者が最も取り組みやすい自作の応援グッズです。

### アクリルスタンド

アクリル板にアイドルの絵柄を印刷し、台座に差し込んで立てる飾りです。この一覧の中では、収集用の応援グッズとして最もかさばる品目です。統一規格はなく、サイズはデザインデータに合わせて決まります。

アクリルには厚さや透明度の違いがあり、白版や両面印刷という選択肢もあります。これらは仕上がりの質感と価格に大きく影響します。

## 四、誕生日応援イベントの会場で使うもの

このグループは、誕生日カフェを開くときに使う品目です。台湾では誕生日カフェを「生日咖啡廳」、略して「生咖」と呼びます。[応援カフェとは？](/p/9659)で、開催までの流れと費用を詳しく説明しています。

### 応援カップスリーブ

ドリンクカップの外側に巻く紙製のスリーブで、アイドルの写真や誕生日のお祝いメッセージを印刷します。誕生日カフェの中心となる品目で、来店した人はドリンクを一杯注文すると、カップスリーブを一つ持ち帰れます。

サイズは店で使うカップの形状によって決まります。そのため、まず店にどのカップを使うのか、胴回りはどれくらいかを確認する必要があります。先に作ってから店を探してはいけません。これが誕生日カフェで最もよくある、手順の取り違えです。

### 応援紙コップ

カップ本体に直接印刷する方法です。カップスリーブより質感はよくなりますが、費用が高く、資材もより早く準備する必要があります。こちらも、用意したカップを店で使ってもらえるか、先に確認しましょう。

### 誕生日用バルーン

飾り付け用で、規格上の問題はありません。主に気を付けたいのは、アイドルの応援カラーに色を合わせることです。見た目で誰の応援企画かを最も手早く伝えられ、費用も最も低い品目です。

### フォトブース用フレーム

フォトブースに専用フレームを設定し、来場者が撮る写真に応援デザインが入るようにします。ここでいうフォトブースは、韓国式の4コマ写真などを撮るセルフ写真機です。日本のプリクラとは区別して考えてください。台湾のフォトブースでは、4×6と2×6の二種類が主流の出力サイズです。詳しくは[人生4カットのサイズ](/p/4126)を参照してください。

この品目の特徴は、写真を持ち帰って手帳に貼ったり、SNSで共有したりしてもらえることです。その場限りの飾り付けよりも、広まりやすさがあります。

### マグカップ

プレゼントや抽選の景品に使い、カップの形状・サイズに合わせて版を作ります。タオルと同じく、長く使ってもらえる品目なので、ファンが資金を出し合う応援企画の返礼品に向いています。

## 五、日常で持ち歩くもの

### カードスリーブ

フォトカードを保護する透明の袋で、唯一の「応援グッズのための応援グッズ」です。フォトカード用の一般的なスリーブは58 × 89 mmです。インナースリーブとアウタースリーブを重ねる二重保護の方法もあります。各種サイズは[カードスリーブのサイズはどう選ぶ？](/p/9743)にまとめています。

初めてカードスリーブを買うと、サイズが合わずに失敗する人が少なくありません。フォトカード自体に複数のサイズがあるためです。

## 六、どのグッズを作るか決める

一つだけ選ぶなら、次の順番で考えましょう。

1. 誰に向けたものか。アイドルに見てもらいたいなら会場で掲げるもの、同じファンと交換したいならフォトカードや缶バッジ、自分で集めたいならアクリルスタンドを選びます。
2. 会場や店で使えるか。ライトボードとペンライトは会場のルールによる影響が最も大きく、カップスリーブと紙コップは店で使うカップの形状・サイズに制約されます。
3. 予算と数量。缶バッジとフォトカードは単価が低く、大量に用意して交換するのに向いています。アクリルスタンドとマグカップは単価が高く、少量の制作に向いています。

実際に作る際のツールや印刷サービスの選び方は、[応援グッズ制作におすすめのアプリ](/p/3618)にまとめています。特定のアイドルの誕生日を調べたいときや、同じファンを探したいときは、[誕生日カレンダー](https://fansupport.joelin.cc/calendar/)を月別に見てみてください。

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## 記事の要点

台湾のファンが実際に作る十五種類の応援グッズを、用途別に四つに分けて解説します。会場で掲げるものは、ペンライト、ライトボード、手持ちスローガンと横断幕、応援うちわ・扇子、応援タオルです。この分類には統一規格がなく、会場のルールによる制限があります。特にライトボードとペンライトは、大型の発光物が禁止されているために、せっかく用意しても使えないことがよくあります。交換・収集するものは、応援フォトカード（主流は85 × 55 mm、公式の統一規格なし）、応援ポストカード（台湾の国内用は10 × 14.8 cm、コンビニ印刷の4×6は10.2 × 15.2 cm）、応援缶バッジ（台湾でよく使われるブリキ製バッジの金型は32、44、58 mm）、アクリルスタンド（デザインデータに合わせて制作）です。誕生日イベントの会場で使うものは、応援カップスリーブ、応援紙コップ、誕生日用バルーン、フォトブース用フレーム（台湾では4×6と2×6が主流）、マグカップです。カップスリーブと紙コップは、店で使うカップの形状・サイズを確認してから版を作る必要があります。この順序を逆にするのが、誕生日カフェで最もよくある失敗です。日常で持ち歩くものはカードスリーブで、フォトカード用の一般的なサイズは58 × 89 mmです。選ぶ際は、まず誰に向けたものかを決め、次に会場や店で使用できるかを確認し、最後に予算と数量を考えます。

- 応援グッズは用途別に、会場で掲げるもの、交換・収集するもの、誕生日イベントの会場で使うもの、日常で持ち歩くものの四つに分けられます。
- ペンライトとライトボードは会場のルールによる制限が最も大きいため、制作前に参加する公演の案内を確認しましょう。
- 応援フォトカードは85 × 55 mmが主流ですが、公式の統一規格はありません。
- フォトカード用カードスリーブの一般的なサイズは58 × 89 mmです。
- 台湾でよく使われるブリキ製の応援缶バッジの金型は32、44、58 mmです。
- 台湾の国内用ポストカードは10 × 14.8 cm、コンビニ印刷の4×6は10.2 × 15.2 cmで、両者は異なります。
- 台湾のフォトブース用フレームは4×6と2×6の二種類が主流です。
- カップスリーブと紙コップは、店で使うカップの形状・サイズを確認してから版を作る必要があります。順序を逆にするのが、誕生日カフェで最もよくある失敗です。
